東国原 英夫

知事
東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)

【出身】宮崎県都城市
【生年月日】1957年9月16日
【学歴】専修大学経済学部経済学科卒業、早稲田大学第二文学部卒業、早稲田大学政治経済学部中退
【主な職歴】お笑いタレント

【所属党派(役職)】無所属
【当選回数】1回
【内閣役職】なし

【人物】
1980年に専修大学経済学部経済学科卒業し、同年フジテレビ のバラエティ番組『笑ってる場合ですよ!』に出演しチャンピオンになったことがきっかけでビートたけし最初の付き人となる。
1989年にフリーアナウンサーの片平 きみよと結婚。1989年に離婚し翌年、女優のかとうかずこと再婚した。
数々の不祥事を起こすも、2000年に早稲田大学第二文学部に入学し、勉学に励む。そして2006年に、かとうかずこと離婚し翌年、官製談合事件で当時の現職知事安藤忠恕が逮捕されたことに伴う宮崎県知事選挙へ無所属で立候補。みごと当選し、「宮崎をどげんかせんといかん」という発言が流行語大賞にも選ばれるなど、連日マスコミの注目を集め続けている。
支持率が90%を超えるなど、県民の支持を得ており、莫大な経済効果も生んでいるようだ。