衆議院議員
久間 章生(きゅうま ふみお)
【出身】長崎県南島原市
【生年月日】1940年12月4日
【学歴】東京大学卒業
【主な職歴】農林省職員、長崎県議会議員
【所属党派(役職)】自由民主党(津島派)
【選出選挙区】長崎2区
【当選回数】9回
【所属委員会】なし
【内閣役職】なし
【政府略歴】1987年運輸政務次官、1996年、2006年防衛庁長官、2007年防衛省初代防衛大臣
【人物】
東京大学卒業後、農林水産省の職員を経て1980年の衆院選に初当選した。
信条は「則天去私」である。
2007年1月9日に防衛庁が省に昇格した際、日本で最後の防衛庁長官となり、また初代の防衛大臣ともなったが、「原爆投下はしょうがない」というような原爆投下に関する発言が問題となり責任をとって辞任した。
防衛省の門に掲げる看板を自筆で飾ったことは記憶に新しい。
「士志の会」に所属していて、同じく同会を構成している麻生太郎の後見人的立場をとっている。