衆議院議員
森 喜朗(もり よしろう)
【出身】石川県能美郡根上町
【生年月日】1937年7月14日
【学歴】早稲田大学卒業
【主な職歴】新聞社社員、衆議院議員秘書
【所属党派(役職)】自由民主党(町村派、石川県第2選挙区支部長)
【選出選挙区】石川県第2区
【当選回数】13回
【所属委員会】衆議院懲罰委員会委員
【内閣役職】なし
【政府略歴】1975年総理府総務副長官、1977年総理府総務副長官、1977年内閣官房副長官、1983年文部大臣、1992年通商産業大臣、1995年建設大臣、2000年内閣総理大臣
【人物】
石川県能美郡根上町町長をつとめた父・森茂喜の長男。
早稲田大学卒業後サラリーマン生活を経て、議員秘書となり、1969年に衆院選で無所属初当選となった。
福田赳夫内閣で内閣官房副長官として頭角を現し始め、1983年には第二次中曽根内閣では文部大臣として初入閣。
以来、自民党の実力者となった。
2000年には内閣総理大臣となり、教育改革に尽力したが政権基盤は常に安定しなかった。